JP EN 0

ストーリーを身にまとう、
MILAMORE
ファインジュエリー

The Milamore Story

その青年は幼少期、多くの時間を最愛の祖母と過ごした。どんな場面でも臆せず、ひたすら前へと突き進む祖母の名は、スペイン語で「奇跡」を意味するMilagros。Milaの愛称で親しまれ、カリスマ性と強さに溢れていた祖母との思い出は、今もなお、決して色褪せることはない。

それからいくつかの時を経て、2019年春、新たなジュエリーブランドが誕生する。その名も「MILAMORE(ミラモア)」。

祖母の名であるMilaに、イタリア語で「愛する人」を指すAmoreを添えて。モダンであるのに、どこかノスタルジック。普遍的なのに、遊び心も忘れない。多くの願いや意味が込められた、パーソナルなファインジュエリー。

誰もが自分にとって思い入れのあるものを身につけ、自分らしく輝くべきだと思うから。奇跡と愛を紡ぐ「MILAMORE」という自信を、その手に。

Brand Concept

ジュエリーの価値

ジュエリー市場のアプローチを根本から見直し、“ラグジュアリー”を本来のあるべき価値に戻すことーーそれが私たちに与えられた使命のひとつだと考えています。

「MILAMORE」では、ネームバリューやブランドのロゴに囚われるのではなく、身につける人に夢とそれぞれのストーリーを与え、自分らしいスタイリングで楽しめるパーソナルなジュエリーを提供します。確かなクォリティのK18を基本とし、エメラルドはコロンビアもしくはブラジルから、ダイヤはアフリカ産のものをインドやイスラエルで研磨、使用しています。世界各国から取り寄せた宝石を、フェアな価格設定のもと、経験豊富な日本の職人が加工し、お届けいたします。

生活や気分に彩りを添え、心まで美しく輝かせるジュエリーは“身につけられる投資”。賢い選択で自分への投資を行い、堅苦しくないラグジュアリーを纏う……。

「MILAMORE」の主役はいつでも『あなた』であり、K18や高品質の宝石と『あなた』の距離を近づけることをブランド一番のモットーとしています。

Design in New York , Handcrafted in Japan

「MILAMORE」のクリエイティブディレクターは、日本にルーツを持ちながら、現在はニューヨークを拠点に活動しています。

そのため「MILAMORE」のデザインには、モダンに解釈された日本文化のエッセンスと、NYならではの洗練が共存しています。さらに、彼が世界を旅することで得た豊かなインスピレーションが加わり、グローバルで多国籍な個性のあるファインジュエリーが揃っています。

メゾンブランドに興味はあるけれど、他の人とは被りたくない。少しだけひねりあるデザインを常に探している……。

そんな時代を牽引するパイオニアのような人たちにこそ、身につけてほしいジュエリーです。