KINTSUGIフロートダイヤモンドリングⅡ

¥248,000

Description

 KINTSUGIフロートダイヤモンドリングIIは金継ぎラインのリングの前面と側面に沿って、マーキス・ブリリアント・カットのダイヤモンドがアクセントとなった最新のデザインです。これらのダイヤモンドは、MILAMOREのシグネチャーフロートデザインとされています。ご自身用だけではなく、婚約指輪やブライダルリングとしても、ぜひご検討ください。

最大の特徴は、従来のリングのようには「裏・表」がないこと。360度どこを見せても違った表情をもつデザインだから、例えリングが指のうえをずれてまわってしまおうが、着こなしにルールはありません。金継ぎからインスパイアされたゴールドの輝きをまとい、あなたらしさを演出してください。

KINTSUGIコレクションのルーツとなったのは、その名の通り、「金継ぎ」。割れた陶磁器を漆によって接着し、金属粉で装飾して仕上げる修復法のひとつで、日本が誇る伝統工芸です。人は誰でも、コンプレックスやトラウマ、 “壊れてしまった”ところをもっている。でも、それが「人間らしさ」をうむ。きずを隠して生きるのではなく、成長した自分として紡いでいく。 そうやってうまれてくる「その人らしさ」は、深みがあってたくましくてかっこいい。壊れながらもパワーアップした自分が、きずもひっくるめて、他の誰とも違うあなただから。MILAMOREでは壊れたところもあえてデザインの一部として金でつなぎ、あなたが身に着けることで初めて完成するのです。なくてはならない自身のパーツとなってくるような、もっともっと自分が愛しくなるコレクションです。

Details

  • K18 イエローゴールド
  • ダイヤモンド 約0.27ct

*現在、商品のお届けに約1か月程度頂戴する場合が
ございます。ご了承ください。
詳しい納期を確認されたい場合はメールにて
お問い合わせください infojp@milamorejewelry.com


Handcrafted in Japan

受け継がれる日本の文化は、MILAMOREにとって最も大事なインスピレーションのひとつです。ニューヨークでデザインされ、最高品質の18金や石を用い、日本の経験豊かな職人による手作業で生み出されるMILAMOREには、モダンさと日本古来の伝統が融合しています。

MILAMOREのアトリエは、東京や富士山のふもとに近い山梨県にあり、共同創設者の大和梓の一族と深いつながりがあります。 1920年代に東京・浅草で時計の製造や販売を営むようになり、第一次世界大戦後にファインジュエリーメーカーとなりました。MILAMOREのアイテムには、その頃より培われた技術を継承した熟練の職人たちが今も変わらず、品質へのコミットメントをもって情熱を注いでいます。
MILAMOREのジュエリーは、手書きのデザインスケッチから始まり、鋳造や宝石の埋め込みなども手作業で行われ、10を超えるステップを経て仕上げられています。ダイヤモンドなどのサプライヤーは厳しい審査を通過し、エメラルドはコロンビアとブラジル産を調達するなど、高い基準を満たした素材のみを使用しています。
スピリチュアルで、エッジィなデザインと卓越した職人技によって、MILAMOREは他にはないユニークさをもち、職人たちがそれぞれのジュエリーを芸術作品のように扱うことで、身に着ける人にとってストーリー性のある、パーソナルなジュエリーを提供することを可能にしているのです。
ディテールへのこだわり、手作業などの繊細で洗練された技は、日本のDNAに組み込まれたもの。MILAMOREが、「日本生まれ」と誇れるゆえんです。

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